Profile


三林聖明 

1986年生まれ。埼玉県出身。

小さい頃は喘息持ちで、そのせいで一年に一回は必ず入院しているような子どもでした。体は強い方では全く無かったので、運動では目立てないと自覚したのは比較的早かったと思います。なので自分は頭で勝負だと思い、小さなころから真っ白な自由帳を使って自分らで勝手にボードゲームをつくったり、バトルえんぴつの禁止に反抗して普通の鉛筆をモンスターに仕立て上げたりして友だちと遊んでいました。文化祭のお化け屋敷の設計図面とお化けのシフト表を事細かに方眼紙に鉛筆書きで書くような子どもでした。思うに、既存の用意された遊びを遊ぶのではなくて、新しい遊びや、アレンジした遊びを創るのが好きだったんだと思います。

中学生の頃から思うところあって文学に傾倒し、周りはハリー・ポッターを読んでいるのに目もくれず、岩波文庫の赤帯を読み漁りはじめました。海外古典文学の中で一番面白いと思ったのはフランス文学で、これを勉強したいと思って2005年早稲田大学第一文学部に入学。

大学時代は幸いなことに仲間に恵まれて、高校生を対象とした模擬ゼミナールのイベントをオープンキャンパスで企画したり、演劇をやったり、ちょっとだけ演劇評論をやったりしてました。家庭教師をして中学生を教えたりもしていました。

2009年に法人向けに人材開発のコンサルティングをする会社に就職し、現在5年目。企画サイドでは営業研修やリーダーシップ研修の企画・開発、OJTの仕組みの構築、学ぶ組織作りの提案をする一方で、インストラクターとして直接トレーニングを担当したりもしています。

つくっていきたい世界は、いかなる人も無気力と諦めに陥ることなく、希望と楽しみと、そして市民(Citizen)としての自覚を持って社会に関与していける世界です。学びと楽しみの持てる力を活用して、そういう世界をつくっていきたい。

Learning should be fun.(学ぶことは、そもそも楽しいものだ。)という価値観は、いつでも大切にしています(所属している会社のCredoでもあるのですが)。面白くなくちゃ、頭に入ってこないでしょう?

楽しんだことが、頭に入ってくる。そして、学んだことが、その人を形作る。やがて、学んだことが行動に移される。一人でも多くの人が、自信と自覚を持って行動できるように、私は貢献していきたい。

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2014/2/10 Update
 
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