2013/05/19

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実は弊社の近くにある、米国大使館職員宿舎。いつもはセキュリティ上、自由に入れる場所ではないのだが、毎年のガレージセールの時は誰でも入ることができる(それでも、荷物検査+ID必須だったが…)。


古本の出品がたくさんあるのは、普通のフリーマーケットと同じなんだろうが、ここは、大使館職員宿舎だ。ある方が出品していた古本の背表紙の並び―「インターナショナル・ポリティカル・エコノミー」「タリバーン」「ディフィカルト・カンバセーション」―を見ていて、ああここは大使館なんだなーと思い、また少々ギクっとしたのは、ここだけの話だ。


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