2010/03/12

就活生の方へ。就活相談、乗ります。僕は、人材コンサルで働く会社員2年生です。「何をしたいのか分からない」から、会社研究、ESの添削、面接練習の相手、内定もらったけどほんとにここにいっていいのかな?などなど、何でも受け付けます。僕が直接知ってる人じゃなくても、せっかくこのページを見てくれている人ですので、全然OKです。

とは言っても、僕はキャリアアドバイザーみたいな資格を持ってるわけじゃないし、プロでも何でもないです。大学のキャリアセンターみたいなところで相談に乗ってくれる人もいるでしょうし、他の会社で就活相談を受け付けます、と言っている人もいるでしょう。そんなにいろいろ相談に乗ってくれる人がいる中で、とりわけ僕に何かを相談するメリットって何なのか。それは、以下の2つです。

①ほぼ時間無制限で使える相談相手であること。

僕はプロではありません。プロという人は、時間を割く労働に対して、お金をもらっている人のことです。僕は、当然ながらお金をとりません。したがって、僕にとって皆さんの就活相談に乗るのは、労働でも何でもなくて、好きでやっていることです。僕は皆さんの相談に乗りたいと思ってやっているのだから、皆さんの気が済むまで相談に乗ります。だいたい、午後から始めて延々夜までやっているのがこれまでのパターンです。

プロは、相談できる時間が限られています。他にも相談に乗らなければいけない人がいますから。たとえ、大したカウンセリングになっていないなと感じたとしても、打ち切らなければならないことがあります。プロに相談するということは、そういう縛りもあるということです

②利害関係のない相談相手であること。

就活のエージェント会社というものがあります。エージェント(代理人・仲介人)が就活相談に乗りながら、その学生にマッチした企業に引き合わせてくれて、選考に有利に進めるというものです。有名どころだと、就活カレッジとか、就活2ndステージというのがあります。

こうしたエージェント会社にはちゃんとしたキャリアカウンセラー資格を持っている人も多く、相談にも親身に乗ってくれる人もいます。ただし、こうした「就活相談」を使う際には、ビジネスモデルをちゃんと理解しておく必要があります。詳しくは、こちらの記事を参照してください。

「信頼して相談できる人」であっても「利害関係者」である場合は、どうしようもなく、考慮しなくてはならない点があります。立場によっては、何かを薦めなくてはならないこともありますし、言動も縛られます。その点、僕に相談することには、そのような利害関係はありませんから、僕が言うことには強制力は働いていません。したがって、僕は僕が本当に思ったとおりのことを言えます

以上では、僕がプロではないからこそのメリット、利害関係がないからこそ言えることや薦めることに制限が無いことを書きました。とはいえ、いざ相談するとなったら、僕がどういう人間なのかが気になるでしょう。僕は、就活相談という文脈で考えるなら、こういう特徴のある人間です。

①筋金入りスーパー文系男子です。

文学、思想、メディア論、社会学なんでもござれ。みんな僕は院に行くと思ってた、およそビジネスの世界に入るとは思われていなかった男です。およそ学部の名前に「文」とか「情報」「メディア」とか入る人の就活メンタリティは理解できる自信はあります。

②僕は就活エリートでも何でもありませんでした。

昨今の就職氷河期でなかったのに落ちまくったし、なかなか決まらなかったです。バリバリ就活やってうまくいっている人を見ては、悶々としていたものです。そんな気持ちがわかります。

③これでも人材コンサルの端くれです。

企業の採用のお手伝いもしているし、面接官はどのように面接すればいい採用活動ができるのか?みたいなことも教えている会社なので、そんなノウハウを教えられる範囲で教えられます。

僕は大上段からアドバイスを授けるようなことはしませんが、人材コンサルの端くれとして、皆の成長に役に立てるような相談はしたいと考えてます。

今まで、Twitter上で「就活相談」を募集して、まだ回数は少ないですがやってきました。今までの感じだと、長居しても怒られないカフェで、13時くらいからお昼食べながら、ゆるやかに開始。ほぼ公文式形式(笑)でES書いたものを僕がすぐフィードバックしたり、面接練習したり、僕が就活テクニック論から就活に向かう姿勢、果ては労働市場と資本主義について一席ぶったりしてます。そんな感じでひたすら夜までやり、みんな疲れたら終了です。色んな人が飛び入り参加したり帰ったりします。そんな感じでゆるくやってます。

最少催行人数は今のところ1人です。誰かが僕にアポとって、そこに飛び入りで参加してくる人がいるのが面白いからです。

興味のある方は、Twitterで僕をフォローの上、僕に@でメッセージを送るか、公開がまずい場合は、DMでメッセージをください。

http://twitter.com/mitsubayashi
 
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