2010/09/25
no image

1

これはW大学という名前の大学の文学部を出た会社員(2年目・男)の戯言として聞き流して欲しいのだけれども。 自分のことを「バカ」だと言い張る人がいます。所謂「熱い」ビジネスパーソンに多く、僕がいるジン●イ業界にも多く生息していると思われる人種です。「俺、バカなんで!」と彼らは言...

続きを読む »
2010/09/20
no image

0

Sadeのあまりに、あまりに「女性的」な曲が好きで、たぶんそういうところからボーヴォワールへの興味も湧いたんだろうなと思う。前も一曲、 「no ordinary love」 という曲を訳している。 ときに、ナサニエル・ホーソーンの『緋文字』を読んでいて、緋文字を焼き付けられた女...

続きを読む »
2010/09/18
no image

0

我々は子どものときから「知らない人とは話をしてはいけません」と教え込まれるのだが、実のところ知らない人と話をするのが巷でいうところの「コミュニケーション力」であって、最近の若者には足らん足らんとぶうぶう言われているそれなのである。 警視庁が防犯教育用につくった「ドキドキまあち...

続きを読む »
2010/09/13
no image

0

頭からヴェイルを被った、ひと目でイスラムの人と分かる女性が、秋葉原のポルノショップでコスプレ用の服を品定めしている。 まだしも新宿とかの裏路地のほうにある、薄っ暗い小さなポルノショップであれば、これも秘められしトーキョーの一シーンだったのだろう。けれども秋葉原の表通りに堂々と...

続きを読む »
2010/08/22
no image

0

Keiko LeeのDistanceを和訳しました。 HeをSheに読み替えて、泣いていた我が高校時代。どうして泣かずしてこの曲が訳せましょうか。 なお摂訳はCDのノーツの和訳は参考にしていますが、オリジナルです。 この胸に秘めた思いを 誰も知ることなどできない...

続きを読む »
2010/07/10
no image

0

ラブレターを書くとき、人は一時間も二時間も掛けてほんの数行をしたためる。その時、人は誰でも作家になるのだ、と思う。 何とか書き終えたあと、その文面を読み返して、美文とも言えず、思いも的確に伝えられているとも思えず、美しく「私」を表現しているとは言えない文字(キャラクター)に失望...

続きを読む »
2010/03/17
no image

0

お上というものは、やはり縦割りなのだろう。ある省で立てられた施策が一つ消えるかと思ったら、なんだかどこかで見たような施策が今度は別の省で立ち上がろうとしている。 文部科学省が今後5年を目処に、「大学生・大学院生の”就業力”向上の重点期間と位置づけ、大学の財政支援などに乗り出す」...

続きを読む »
2010/03/14
no image

0

就活のエージェント会社というものがあります。「新卒 人材紹介」で検索をしてみてください。沢山ヒットするはずです。有名どころだと、就活カレッジとか、就活2ndステージとかでしょうか。リクナビとかマイナビとかにも、普通の会社にまじって入ってます。これはどういうことをするところなのかと...

続きを読む »
2010/03/12
no image

0

就活生の方へ。就活相談、乗ります。僕は、人材コンサルで働く会社員2年生です。「何をしたいのか分からない」から、会社研究、ESの添削、面接練習の相手、内定もらったけどほんとにここにいっていいのかな?などなど、何でも受け付けます。僕が直接知ってる人じゃなくても、せっかくこのページを見...

続きを読む »
2010/01/19
no image

0

人材開発は、心理学をつかって研修やらコーチングやらで、てい良く人の気持ちを操作したいという欲望を抱えたものなのだ、というのが真ならば、私たちのビジネスは悪だ。そんなビジネスならば、僕はやらないし、やってはいけない。 恐ろしいのは、こんな風に言い表さなくても、こういうマインドが今...

続きを読む »
 
Toggle Footer