2008/12/08

A million ways to spend your time
When we get back, I'll drop a line

希望」という文章を書いたから、不覚にも、この歌詞で泣いてしまったのであった。ああ、これだ、と思った。僕が言いたかったのは。
やっぱりここのところおかしい。不安定だ。
ドアーズなんかも聴きなおしているくらいだ。でも改めて文学性に驚嘆している。
これが文学でなくてなんだろうか。

水晶の船はもうすぐ出港するのだろう。いいや、出港してしまう。
出港の汽笛は、見送る人の思いも、乗る人のためらいも関係なく鳴ってしまう。
海原へと。いつ新たな港につけるかも分からない旅へと。水晶の船は漕ぎ出して行く。
僕がdropする日はいつ来るのだろう。dropできる日はいつ来るのだろう。

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