2008/11/14

大学にいるとレポートなどで頻繁にWordで文書を製作したり、ほかにもExcelファイル、pdfファイルなどいろいろにファイルを取り扱うことが多くなります。そこで、USBメモリなどを購入してそこに保存をしたりするわけですが、USBメモリ保存にはデメリットがあります。

■USBメモリにファイルを保存するデメリット
  • 小さいので紛失しやすい。せっかく書いたレポートがパーになるリスクは高いです。これがもし卒論だったら...考えるのも恐ろしい。
  • 壊れる。同じくパーのリスクが高いです。
  • 盗まれる。パーの上、自分や他人の個人情報がなかに入っていたら大変。社会人になってからこれをやると、ほかにもいろいろなものがパーになります。恐ろしい恐ろしい。
そのような理由で、僕はあまりUSBメモリでファイルを保存することをお勧めしません。

ここでは、ファイルを保存するのに、ネットを使うお勧めの方法を紹介します。お勧めの順に3つです。

①Dropbox
概要:
自分のパソコンにインストールすると、自分のパソコンの中の特定のフォルダに保存したファイルがネット上にも同期されるサービス。出先(たとえば大学のパソコン)のパソコンでもウェブ上からそのファイルを取り出すことができ、出先でファイルに変更を施してもその変更は自動的に自宅のパソコンにも同期される。つまり、どこにいても最新のファイルをUSBメモリなどを持ち歩かずして編集できるということ。おそらくオンラインストレージ+同期サービスとして現在最高。無料で2Gまで使える。

メリット:
どこにいても自宅パソコンの特定のフォルダを開いているのと同じ状態になる。同期に時間もほとんど掛からず、スムーズ。

デメリット:
今のところ、感じたことがない...。

条件:
  • 自宅に自分専用のパソコンを持っていること(専用のソフトをインストールしないと使えないから)
  • 英語に拒否反応を示さないこと(英語版しかない。日本語のファイルを取り扱うことに差し障りはない)
  • 自分のパソコンに最低2Gの空きスペースがある
参照:
Dropboxがどんなものかについては、http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/09/15/dropbox/index.html
Dropboxのセットアップと使い方については、http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0809/12/news103.html
Dropboxのソフトウェアの入手、サインアップは
http://www.getdropbox.com/

②Gmailの下書き
Gmailの有り余る容量を利用して、保存したいファイルをメールに添付の上、送信せずに下書きの状態で保存しておく。送信しないと気持ち悪い場合は、自分宛にメールを送る。

条件:
Gmailのアカウントを持っていること

メリット:
Gmail検索をかけることができるので、昔のファイルも検索によって見つけることができる。これはGmailならでは。

デメリット:
同期サービスはないので、変更があったらいちいち添付しなおさないといけない。

③Windows Live Skydrive
王道オンラインストレージ。操作も非常にシンプルでわかりやすい。5Gまで使える。2008年12月上旬になんと25Gに増強される。Windows Live派のあなたには。

条件:
Windows Liveアカウントを持っていること。

メリット:
シンプルイズベスト。

デメリット:
同期サービスはないので、変更があったらいちいちアップロードしなおさないといけない。しかもアップロードにやや時間がかかる。

参照:
http://go.windowslive.jp/guide/file/step1.html

Dropboxはまだまだ知られていないのではないでしょうか。これは本当にお勧めです。僕は現在書いている途中のレポートなどはDropboxにおき、保存する用のファイルはGmailにというような使い分けを始めています。

ぜひお試しを。

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