2008/11/28

いいや。僕の洋楽翻訳を少し纏めることにしよう。次はEaglesの「Hotel California」。言わずと知れた名曲。僕が英語をやろうと思ったのはこの曲が始まりだったといっても過言ではない。最初にもらったCDには和訳がなく、この謎めいた歌詞を訳そうとして辞書を必死で引いていたものだった。
英語ができるようになるにつれて、何年越しというスパンで歌詞の理解がどんどんと進んだ思い出深い曲。だから、今の理解も足りていないかもしれないし、当然下の摂訳にも間違いがあるかもしれない。分からないで訳したところもある。それでも、ひとまず自分の今の理解を表明することにする。これからこの翻訳が進化していけばいいなあ。



On a dark desert highway
Cool wind in my hair
The warm smell of colitas
Rising up through the air
Up ahead in a distance
I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night

暗い、砂漠のハイウェイを俺は飛ばしていた 髪に風が心地よい
コリータの生暖かい匂いが 空に立ち込めていた
ずっと先を見遣ると 俺は光がチカチカして見えた
頭が重くなり 視界は暗くなってきた
一晩の宿をとらなくては

There she stood in the doorway
I heard the mission bell
And I was thinking to myself
This could be heaven or this could be hell
Then she lit up a candle
And she showed me the way
There were voices down the corridor
I thought I heard them say

玄関に彼女は立っていた
飲んだくれが喚いているのが聞こえた
俺は自分に言い聞かせた
「ここは天国にも地獄にもなるな」
彼女はキャンドルで酔っ払い 行きましょ、こっちよと言った
廊下の下で声が聞こえた
彼らはこんなことを行っていたと思う

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place, such a lovely face
There's plenty of room in the Hotel California
Any time of year, you can find it here

ホテル・カリフォルニアへようこそおいで下さいました
素敵なところでしょう、お客様のお顔もまあ素敵
ホテル・カリフォルニアにはお部屋が豊富にございます
一年中いつでも お求めのものはここで

Her mind is tiffany twisted
She's got a Mercedes Benz
She's got a lotta pretty, pretty boys
She calls friends
How they dance in the courtyard
Sweet summer sweat
Some dance to remember
Some dance to forget

彼女はティファニー狂で メルセデスがお好み
何人も何人もいい男をものにしてきた 彼女は「友達」と片付けるが
中庭で彼女たちはどんな風に踊ったのだろう 甘い、夏の、汗
覚えているダンスもあり、忘れ去ったダンスもあり

So I called up the captain
Please bring me my wine
He said "We haven't had that spirit here since 1969"
And still those voices are calling from far away
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say

俺はキャプテンを呼んだ
「俺のワインを持ってきてくれ」
彼は言った、「私どもにはそのようなスピリットは1969年以来ございません」
あの声がずっと遠くのほうから聞こえていて
真夜中だろうと目が覚めてしまう
ただ彼らの声を聞いて過ごす

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place, such a lovely face
They're livin' it up at the Hotel California
What a nice surprise, bring your alibis

ホテル・カリフォルニアへようこそおいで下さいました
素敵なところでしょう、お客様のお顔もまあ素敵
彼らはここホテル・カリフォルニアで満喫しているのです
なんて素敵なサプライズ あなたのアリバイをお持ちいたします

Mirrors on the ceilling, the pink champagne on ice
And she said "We are all just prisoners here of our own device"
In the masters chambers they're gathered for the feast
They stab it with their steely knives
but they just can't kill the beast

天井には鏡
氷の上にピンクのシャンパンが注がれていた
彼女は言った、「私たちみんな、ここに囚われた人なのね、でも、枷をかけているのは私たちなの」
マスターの部屋で
彼らは晩餐会に集っていた
鉄のナイフで奴を刺している
でもみんなあのケダモノを殺すことができない

Last thing I remember, I was runnin' for the door
I had to find the passage back to the place I was before
"Relax" said the night man "We are programmed to recieve
You can check out anytime you like, but you can never leave"

俺が覚えている最後のこと 俺はあの時
ドアに向かって駆け出していた
俺はかつていた場所に戻る
道を探さなければならないと思っていた
「リラックス、」夜回りのボーイが言った
「あなたのような方を受けとめるよう教育されておりますので。
いつでもお好きなときにあなたはチェックアウトできます
でもあなたはここから決して離れられない」

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