2008/06/05
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(半分は皮肉です。念のため。) いかに人がもめているときであっても、最終的に解決に進むべき方向性とは「真理」であって、それに近づく手段は「論理」である、と僕は子供ながらに考えていた。むろんそこには子供なりの狡さがあって、「真理」を語れるならば「勝利」できることはわかっていた。僕...

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2008/06/03
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K先生がハーゲンダッツの広告のサブリミナルっぽさに言及していたことがあるけれど、僕もキリンとサントリーの広告には何かサブリミナル的なものがあるよなあ、と感じてしまうのである。こういうことをまじめに語るための「言語」をもって気にしだしたのはブライアン・キイの『メディア・セックス』を...

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2008/06/01
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愛情は、伝わっていなければ愛情とは言わない。 幸せになりたいと思わない人は、幸せになれない。 全てのものをお金で買うことは出来ないが、大概のものはお金で買うことが出来る。 論理とは、前提次第でどうとでも動くという致命的な過ちを不問にするだけの横柄さのこと。 あなたの不幸は...

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