2017/09/17
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1 変化 齢三十ともなると、大して変わってもいないと思っていた「自分」というものが、案外変わってきているのだという、極々小さな、自分しか分かり得ない、しかしながらその私的さ故に少しく衝撃的な気づきに、心打たれる瞬間がしばしば訪れるものなのだと感じる。かつては美味いと思ってい...

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2017/01/02
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 郵便受けを見に行かなければならぬ。今時、広告だろうが手紙だろうが、メールでも事足りる時代なのにもかかわらず、である。男の住んでいるアパートメントの集合の郵便受けにも、雑然と広告は突っ込まれている。毎週違った色の紙で、土地を売れ、不動産を買えといっている。誰が読むのかと思うよう...

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2016/07/31
2014/03/29
スーパーキャリアウーマン今 佐瑠子のMECEな日常 第二話

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第一話 は私の専門外の領域なのでふざけつつ楽しく書いたんですが、自分の専門に近いところでもふざけてみたくなったので書いた。 第二話 男の器を見抜くコンピテンシーモデル 登場人物 今 佐瑠子(こんさるこ) 大手コンサルファーム、アッカンベー・アンド・カンパニー日本...

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2014/02/09
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【要約】 家入一真氏が都知事選挙で「優しい革命」という言葉で表した自身のスローガンは、(弱さや甘えを含めた)”個人”・”個性”を全面的に認める個人主義の価値観、そして”個人から発せられる意見を集約するのが政治”という一般意思的な発想に基づいており、ソーシャルメディアがこれを...

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2014/01/30
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就活生の相談シーズンなので、学生向けに書いてみます。 僕が学生の皆さんに偉そうにも何かアドバイスをするとすれば、「小さな挑戦を継続的にしつづけなさい」ということです。「挑戦する」ということについてのリテラシーを貯めておく必要があるのです。 「挑戦」と言うと、何か重たい、あ...

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2014/01/13
2013/12/29
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就職活動とは、「自分」という商品を企業に売り込む営業活動に他ならない。 そして、どのような商品が”強い商品”であるか――言い換えれば、競争力があり高く”売り込める”商品であるかを決定するのは、2つの要素しかない。 重要性と稀少性の2つである。 この「重要性と稀少性」と...

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2013/05/19
米国大使館職員宿舎 ガレージセール

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実は弊社の近くにある、米国大使館職員宿舎。いつもはセキュリティ上、自由に入れる場所ではないのだが、毎年のガレージセールの時は誰でも入ることができる(それでも、荷物検査+ID必須だったが…)。 古本の出品がたくさんあるのは、普通のフリ...

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2013/05/15
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1年位前の話だが、暇つぶしと英語の勉強を兼ねて、いろんな外国人とSkypeでチャットしたり、直接会ってLanguage Exchange(※1)をやっていた時のことだ。 「こういうチャットとか、Language Exchangeは他の外国の人ともやるんですか」のような質問をし...

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2013/04/30
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本日の日経の記事から。 企業が若者の働く力を育ててきた日本では、新卒時に正社員になれないとスキルが身につかず、次の職場がなかなか見つけられない。現状をどう打破すべきか。国際的な視点から人材のキャリア開発に詳しい慶応大学の石倉洋子教授に聞いた。  ――非正規社員の増加など若者が...

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2013/04/29
「ドベネックの桶」型の人材評価

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伊賀泰代さんの『採用基準』に、こういう話が出ている。 マッキンゼーでは、とりあえず何でも平均的に優秀である人より、何か一つに突出した能力を持っている人が評価される。そういう人を「スパイク型人材」と称し、採用時でも入社後でも、「その人のスパイクは何か」という視点で人材を評価して...

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